2009年公開作品 

2010/01/02 (土)

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。昨年は、下妻市に異動してから2年目に突入。仕事的には安定期に入りまして、そこそこ落ち着いた感じの1年間でした。月並みではありますが、あっという間の1年間でした。テレビドラマの映画化が多い傾向は益々増える傾向にあるようで、今年も量産されそうですね。…個人的には、あまり好ましくない傾向であります。さて、2009年に観た(数少ない)作品の中で、特に印象に残った5作品をあげてみました(イーストウッド先生の作品は別格として外してあります)。

悪夢探偵2
スラムドッグ$ミリオネア
愛を読むひと
それでも恋するバルセロナ
母なる証明

悪夢探偵2」は、自分の大好きなダークヒーローものとホラー的な要素がたっぷり詰まった作品。うしろ向きで近寄ってくる女子高生がめちゃ怖かったです。悪夢探偵がぜんぜん強くないのもグッド。とにかく背筋が凍る作品。「スラムドッグ$ミリオネア」は、インド青年のどん底人生を、クイズ・ミリオネアを通して一気に振り返ります的な作品。悲惨な部分だけではなく、さわやかなラブストーリー的味付けがされていて、後味が良い。「愛を読むひと」は、愛した年上の彼女が実は元ナチだったという、胸がしめつけられるような悲しい展開。見終わってからも、引きずる映画であります。「それでも恋するバルセロナ」は、男1人・女3人のドロドロ恋愛ばなし。こんなドロドロを軽い語り口で見せてくれるアレン監督の腕もお見事。スペイン男はとにかくエロいです。「母なる証明」は、韓国のお母さんの話ですが、母さんは万国共通。息子を想うお母さんはどこも同じなんだと実感。真相を知ってしまった母さん、見ているこっちもびっくり展開のサスペンス映画。

悪夢探偵2スラムドッグ$ミリオネア愛を読むひとそれでも恋するバルセロナ(2)母なる証明
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