ロード・オブ・ウォー 

2006/01/08 (日)

三連休の初日(1月7日)に,初オイル交換・初洗車をすませた後,MOVIX宇都宮にて「ロード・オブ・ウォー」を見てきました。これが今年に入ってからの初映画鑑賞となります。お客さんは,指定席不要な状態で,10人くらいしか入っていませんでした。

この映画は,史上最強?の武器商人と呼ばれた男(主演:ニコレス・ケイジ)が主人公で,かなりメッセージ性の強い作品になってます。
と言っても,堅苦しい映画ではなく,ニコラス・ケイジがまるで優秀な車のセールスマンのように,「一人一丁の世界」を目指して,巧みな話術で武器を売りさばいていきます。
主人公がとても魅力的な人物に描かれているため,見ている方としては,とても複雑な感じで見てしまいました。
映画の前半は,なぜ主人公が武器商人になったのかという過程がテンポ良く描かれているため,ついつい武器商人の世界に引き込まれてしまいます。

ロード・オブ・ウォーニコラス・ケイジ(『ワイルド・アット・ハート(90)』・『ザ・ロック(96)』・『フェイス・オフ(97)』などが特に好きな作品です。)はとても大好きな俳優の一人です,コメディとシリアスな映画両方をこなせる役者なので,この映画の主人公にかなりはまっていました。


見終わった後,さすがにすっきりとはしませんが,いろいろと考えさせられる作品となっています。






スポンサーサイト

fc2ブログランキング

テーマ:今日見た映画 - ジャンル:映画

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://movie0930.blog29.fc2.com/tb.php/15-97aae085

【劇場鑑賞】ロード・オブ・ウォー ―史上最強の武器商人と呼ばれた男―(LORD OF WAR)

今世界には5億5千万丁の銃がある。ざっと12人に1丁の計算だ。私が目指すのは・・・”1人1丁の世界”
  • [2006/01/09 18:48]
  • URL |
  • ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!! |
  • TOP ▲