ハチミツとクローバー 

2006/07/29 (土)

7月29日(土)にMOVIXにて見てきました〜。やはり,(少女)コミックの映画化とあって女性客が多かったです。夏休み中なので,学生らしき人も結構いました。

最近コミックの映画化が多いですね〜。ちなみに自分はこの原作コミックは,全く知りませんでした。知らないだけに全く期待してなかったのですが,結構よかったな〜。やはり原作を知ってる人とかは,いろいろと原作と映画の違いなどを比べて見てしまいたくなる映画だと思います。

美大に通う男女5人の青春(全員)片思いストーリー。すっかり大人の仲間入り?してしまった自分でも,とてもなつかしい感じで見させてもらいました。皆で海に行き,太陽に向かって叫んじゃう場面ってやはり青春映画には欠かせない場面なんですね。

演じている若手の役者さんたちが皆よかったです。特に竹本祐太(櫻井翔)のいい人キャラなんかついつい感情移入しちゃいますね〜。こういういい人って女性にはもてないのかな〜とか思いつつ・・・。真山巧(加瀬亮)のメガネ君キャラ&ストーカーキャラもいい味出してました。花本修司(堺雅人)先生のキャラもさめた感じでよかったです。ああいう先生っていいですね〜。

ハチミツとクローバーあと,そんなに多くはなかったですが,山田あゆみ(関めぐみ)と竹本祐太(櫻井翔)との会話(やりとり)もよかったです。2人の仲の良さとかがにじみ出てる感じで・・・。

みな壁にぶつかって少し大人になっていく大学生の成長物語。笑ってしまう場面も多く,見終わった後にさわやか感に浸れる映画です。




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パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト 

2006/07/16 (日)

7月15日(土)にMOVIXの先行上映に行ってきました。言うまでもなく,お客さんはたくさん入っておりました。

待ちに待ったパイレーツ・オブ・カリビアンの続編でありますやはり,「パート1」から話が続いているので,前作を見てから見ないとおもしろさ半減しちゃいますね。上映時間は2時間31分と長いです。今回は,おもしろければなんでもありの冒険活劇って感じ。大ダコ?も出てくるし。

ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)のキャラは相変わらずで,彼が登場するだけで楽しくなります。今回特にすんごいのが,深海の悪霊デイヴィ・ジョーンズ(ビル・ナイ)。敵役としては言うことなし。どう見てもタコという顔がとてもよくできてました。簡単に鍵をとられちゃうあたりはちょっと間抜けでしたが・・・。

パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェストジャック・スパロウ,ウィル・ターナー(オーランド・ブルーム),エリザベス・スワン(キーラ・ナイトレイ)の三角関係も今回ちょっと複雑な感じに発展しましたね。この辺,パート3でどう決着つけるのかも楽しみです。

始まってから中盤くらいまではちょっと退屈で心配でしたが,中盤以降は結構盛り上がり,これからどうなるの??というところで映画終了。特に終盤の水車(?)上での鍵の取り合いシーンは見応えありましたね〜。「パート3」(2007年5月公開予定)まで待たなくちゃいけないのか・・・。

あと,やはり映画終了後のエンドロールが出ててもすぐに席を立たない方がいいですよ。最後におまけ映像がありますので。

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タイヨウのうた 

2006/07/01 (土)

7月1日(土)にシネマロブレにて見てきました。シネマロブレ,久しぶりだな〜。早朝8時からの上映だったため,自分の他に中学生くらいの女子(5人)+その他2人くらいしかいませんでした。

太陽の光にあたってしまうと命に危険がおよぶという不治の病気をかかえる少女(YUI)のお話。この映画の監督(小泉徳宏)にとって,本作品が初の劇場用長編映画だそうです。主役を演じた歌手のYUIもこれが映画初出演にして初主演。ということで,とてもフレッシュな映画。

新人監督ということもあり,映画もちょっとぎこちない感じではあります。でも,さすがに元々は歌手であるYUIが歌い始めると一気に映画らしくなりますね。

タイヨウのうた夜にストリートライブをやり,朝4時に寝始める雨音薫(YUI)と朝4時に起き,サーフィンに行く高校生の藤代孝治(塚本高史)。この設定ですでに涙腺ゆるみぎみ。主人公雨音薫の親友の松前美咲(通山愛里)のキャラはよかったです。相手役の塚本高史は,個人的にはちょっと軟派な感じで×でした。「ピンポン」のARATAみたいな人に演じてもらいたかったです。

ストーリーはシンプル。派手な演出はなく,静かにストーリーが展開されていきます。そして,わかっていてもラストは(不覚にも)目がうるうるっとしてしまいました。YUIの歌手としての魅力がこの映画にうまく生かされていて,この映画の主題歌は見終わってから何度も聞きたくなってしまうほどいつまでも心に残ります。

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