SING/シング 

2017/04/09 (日)

ハーヴェストウォークにて鑑賞。

動物ものと言えば、最近では『ズートピア』を思い出しますが、こちらはミュージカルということで、また違った味わいでした。

登場人物たちは、歌が好きだけれど、披露する場がない…という一般の人(動物)たち…。何となく最後の結末は予測がついちゃいますが、わかっていてもやはり最後まで楽しませてくれます。

劇場支配人のコアラが、どん底に落ちた後の、洗車シーンだけでも料金分の価値はあると思います!(良い意味で)くっだらね〜。

ノリノリのブタのピギーパワーがちょっとうざかったな…。肌がツヤツヤだし…。ギャングの息子のゴリラが、すごいやさしい美声で歌ったり…と若干違和感あるな…。

きゃりーぱみゅぱみゅの曲が使われてて、日本人アイドルっぽい、リス?のグループが脇役ながら、目立ってました。

100点満点中、65点。この手のアニメ映画は、大きく外れることはない優良作ではあります。

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ラ・ラ・ランド 

2017/03/12 (日)

ハーヴェストウォークにて鑑賞。今年のアカデミー賞ではかなりの話題を振りまいてましたね…。

デイミアン・チャゼル監督(『セッション』)作品。

ジャズピアニストを夢見るセバスチャン(ライアン・ゴズリング)と女優志望の卵ミア(エマ・ストーン)のお話。

冒頭のハイウェイでのミュージカルシーンで、まずはお客さんのつかみはOK‼ってな感じ。

ミュージカルシーンがとてもカラフルでロマンティックだな…。恋に落ちて、天にも上る気持ちが映像化されてて圧巻だな…。タップダンスする前にシューズを履き替えたりしてるのがおもしろいな…。

主人公のミアがプリウス乗ってて日本人としてはうれしくなります。

『セッション』で鬼教官を演じてたJ・K・シモンズがちょい役で出演してます。でも、やっぱりJ・K・シモンズ踊らないんだ…。

100点満点中、95点。ラスト10分のシーンが美しくて切なくて最高です!シーン中に出てくる歌はすべて頭に残るいい曲ばかり…。

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ANNIE/アニー 

2015/02/21 (土)

ハーヴェストウォークにて鑑賞。

1982年に続き、2度目の映画化だそうです。ウィル・スミス製作、ウィル・グラック監督作品。今年のラジー賞(リメイク/盗作/続編賞)を受賞してましたね(笑)。そんなにひどい映画とは思いませんが、駄作感は否定できません…。

始まってすぐ、アニー(クヮヴェンジャネ・ウォレス)が授業で発表するところから街中での軽快な走りはいい感じに仕上がってます。このいい感じが最後まで続けばよかったのに、失速してしまいましたね…。

アニーが「トゥモロー」を歌う場面は良かったですね。ここが一番の見どころか…。

変なテンションの役人のおばさんはちょっとだけ印象に残りましたかね…。

キャメロン・ディアスが珍しく?いじわるな里親のおばさんを演じてますが、キャメロンにはまだおばさん役を演じて欲しくないな〜。キャメロン・ディアスがもっと、歌って踊るのかと思ってたら、踊らない…。あと、大富豪役のジェイミー・フォックスも全然動かないぞ!

ミュージカル映画にしては、ダンスの場面があまりなくて、屋上とか路上で普通に並んで歌ってる場面が多いな…。

100点満点中、55点。まあ、DVDレンタルはスルーして、地上波のテレビ放送まで待っててもいいんじゃないでしょうか(苦笑)?

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舞妓はレディ 

2014/10/18 (土)

シネマハーヴェストウォークにて鑑賞。

周防正行監督(『Shall we ダンス?』)作品。監督が20年前から考えていた企画とのことです…。タイトルでわかる人がほとんどだと思いますが、「マイフェアレディ」の舞妓版みたいな映画です。

鹿児島弁と津軽弁を話す少女が舞妓を夢見て京都で猛特訓…てな話であります。主人公の上白石萌音はオーディションで選ばれた新人さんですが、歌はさすがにうまいです。

映画を見てみたら、思った以上にミュージカルしてます。っていうかザ・ミュージカル映画です。舞妓さんというと芸事だけの特訓かと思いきや、京都弁を話せるようになるまでが苦難の道のりですな~。

草刈民代、渡辺えり、竹中直人…と『Shall we ダンス?』のメンバーが脇を支えてます。

ダンスが何かくせがあるな~と思ってたら、振り付けがパパイヤ鈴木さんでした。

100点満点中、90点。 周防正行監督作品らしく、歌って踊って…舞妓さんの世界をわかりやす~く、楽しく教えてくれます。しかも、見終わった後の幸福感もあり、安心してオススメできる優等生な作品です。

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TOKYO TRIBE  

2014/09/04 (木)

109シネマズ佐野にて鑑賞。

園子温監督作品(『冷たい熱帯魚』、『地獄でなぜ悪い』など)。

ラップ・バトル・ミュージカルって、新鮮でおもしろいです! 冒頭から染谷将太くんのクールなラップで、ノリノリになります。そのほかにも、ラッパーの人たちがたくさん登場してるそうです。

近未来都市が舞台になっているそうですが、ごっちゃごっちゃな世界観。ストリートギャングの若者たちが、ラップ歌いながらの血みどろの抗争。

清野菜名のマーシャルアーツが良い。若いので、身体がよく動きますな~。なぜか、スカートなのでパンちらキックが決まりまくり!! 上半身裸になったりして、この子根性ありますね…。

鈴木亮平は、ほとんど裸。意味もなくT-バック。窪塚洋介は、人間家具を所有してて、竹内力のバカ息子キャラ。竹内力は、滑舌悪くて何言ってるかよくわからん…。まさしく、怪演。登場人物がキャラ濃すぎる~。市川由衣のラップ、か、かわゆい…。

100点満点中、87点。ストーリーとか関係なく、おもしろいです。ラストは、くだらね~とつぶやき終了。ラップがくせになる映画だ…。

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