砂沼広域公園 観桜苑
2008/05/06 (火)
突然ですが、4月から異動になりまして、職場が栃木県から茨城県(下妻市)に変わりました。あの『下妻物語』の下妻市です。映画では出てきませんが、下妻駅近くに砂沼という大きな沼があり、地元の方の癒しの散歩コースになっております。私も、仕事の合間にちょっと、写真をとってきました。
沼のまわりをぐるっとまわると結構な距離になり、よい運動になります。かなりのカロリー消費になるんじゃないでしょうか。
沼の真ん中に砂沼大橋が通っております。橋の中心には立派なオブジェ(下の写真参照)がありました。



沼では船にのって、釣りをしている方がかなりおります。写真の大きな沼では釣りはできるのですが、周りの小さい沼では、(下にある看板のとおり)禁止になっております。


ここでは、沼の写真ばかり撮りましたが、普通の芝生の公園があったりもします。



公園の中ではレンタサイクルもやってるみたいです。歩くとけっこうな広さなのでこれは便利です。


いろいろな看板があったので、気になったものをまとめて撮って並べてみました。




魚釣り禁止の看板が微妙に違います。イラストを微妙に書き分けてます。この禁止区域は、砂沼のまわりにある小さい沼のところです。ちなみにこの看板は、それぞれ別々の離れたところにあります。

沼のまわりをぐるっとまわると結構な距離になり、よい運動になります。かなりのカロリー消費になるんじゃないでしょうか。
沼の真ん中に砂沼大橋が通っております。橋の中心には立派なオブジェ(下の写真参照)がありました。



沼では船にのって、釣りをしている方がかなりおります。写真の大きな沼では釣りはできるのですが、周りの小さい沼では、(下にある看板のとおり)禁止になっております。


ここでは、沼の写真ばかり撮りましたが、普通の芝生の公園があったりもします。



公園の中ではレンタサイクルもやってるみたいです。歩くとけっこうな広さなのでこれは便利です。


いろいろな看板があったので、気になったものをまとめて撮って並べてみました。




魚釣り禁止の看板が微妙に違います。イラストを微妙に書き分けてます。この禁止区域は、砂沼のまわりにある小さい沼のところです。ちなみにこの看板は、それぞれ別々の離れたところにあります。

- 06:22:09 |
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ローバーミニ
2008/03/23 (日)
先日、お友だちのFさんと、小山市内の「シャルル」でおフランス料理を食べていたときに、自分が以前に乗っていた車の話題になり、「じゃ、ブログに載せときますよ」ということになりまして…。ひさびさに映画以外のネタであります。
『ローバーミニ・ケンジントン』という車になります。この旧ミニは、もう生産されていない車です。この車、結構普通にエンジンかからなくなったりして、いろいろふりまわされて大変だったこともあるのですが、たたずまいがかわいいので、ついつい許せてしまうのであります。
乗り心地が独特で、他の車では味わえない感覚。大人のおもちゃみたいな車でした。ついつい、ふらっとドライブしちゃいたくなる車。今、BMW社から販売されているニューミニは、ちょっとかっこよすぎな感じで、自分としてはやはり旧ミニが好きですね。今でも、道で走っているミニを見るとついつい、目がそちらに向いてしまいます。

『ローバーミニ・ケンジントン』という車になります。この旧ミニは、もう生産されていない車です。この車、結構普通にエンジンかからなくなったりして、いろいろふりまわされて大変だったこともあるのですが、たたずまいがかわいいので、ついつい許せてしまうのであります。
乗り心地が独特で、他の車では味わえない感覚。大人のおもちゃみたいな車でした。ついつい、ふらっとドライブしちゃいたくなる車。今、BMW社から販売されているニューミニは、ちょっとかっこよすぎな感じで、自分としてはやはり旧ミニが好きですね。今でも、道で走っているミニを見るとついつい、目がそちらに向いてしまいます。

- 23:06:50 |
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2007年公開作品
2008/01/01 (火)
あけましておめでとうございます。
いや〜、1年間、あっという間ですね。歳を重ねるにしたがって、その速度は増す一方です…。昨年も時間と公開場所などの理由で見逃した作品が多かったのは残念です。栃木県(に限らないと思いますが)は、映画館がほとんどシネコンとなってしまい、公開される映画もメジャーな大作系作品が多く、独立系の作品を観づらい環境にあるのは残念です。シネコン以外の昔ながらの映画館も風前の灯であります。長年お世話になっていた宇都宮テアトルも今年1月25日をもって休館となるそうで、これまた残念なお知らせ。前置きが長くなりましたが、2007年に観た作品の中で、特にお気に入りの5作品をあげてみました。
『キサラギ』
『リトル・ミス・サンシャイン』
『しゃべれども しゃべれども』
『ブラックブック』
『ダイ・ハード4.0』
「キサラギ」は緻密に計算された密室劇。まだ観てない人はなるべく情報入れずに観ましょう。「リトル…」はダメダメ負け犬一家万歳!映画。胸が熱くなります。「しゃべれども…」は粋な下町映画。「話し方教室」に集まった不器用な人たちが1歩進んで2歩下がる…みたいな映画です。「ブラックブック」は、ポール・バーホーベン監督(「ロボコップ」、「スターシップ・トゥルーパーズ」など)が描くナチス映画。バーホーベン節健在です。「ダイ・ハード4.0」は昨年観たアクション映画では爽快感の高かった作品。マクレーン刑事とオタク少年コンビも新鮮でした。




いや〜、1年間、あっという間ですね。歳を重ねるにしたがって、その速度は増す一方です…。昨年も時間と公開場所などの理由で見逃した作品が多かったのは残念です。栃木県(に限らないと思いますが)は、映画館がほとんどシネコンとなってしまい、公開される映画もメジャーな大作系作品が多く、独立系の作品を観づらい環境にあるのは残念です。シネコン以外の昔ながらの映画館も風前の灯であります。長年お世話になっていた宇都宮テアトルも今年1月25日をもって休館となるそうで、これまた残念なお知らせ。前置きが長くなりましたが、2007年に観た作品の中で、特にお気に入りの5作品をあげてみました。
『キサラギ』
『リトル・ミス・サンシャイン』
『しゃべれども しゃべれども』
『ブラックブック』
『ダイ・ハード4.0』
「キサラギ」は緻密に計算された密室劇。まだ観てない人はなるべく情報入れずに観ましょう。「リトル…」はダメダメ負け犬一家万歳!映画。胸が熱くなります。「しゃべれども…」は粋な下町映画。「話し方教室」に集まった不器用な人たちが1歩進んで2歩下がる…みたいな映画です。「ブラックブック」は、ポール・バーホーベン監督(「ロボコップ」、「スターシップ・トゥルーパーズ」など)が描くナチス映画。バーホーベン節健在です。「ダイ・ハード4.0」は昨年観たアクション映画では爽快感の高かった作品。マクレーン刑事とオタク少年コンビも新鮮でした。




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ボリショイサーカス
2007/09/08 (土)
え〜、ひさびさに、映画以外の記事になります。栃木県小山市にあります栃木県立県南体育館に「ボリショイサーカス」がやって来た!ということで、せっかくなので、見て来ちゃいました。その感想を簡単にご報告させていただきます。
ボリショイサーカス団は、ロシア連邦文化省に所属する組織で、旧ソビエト連邦サーカス公団を改称して発足した国立の機関、なのだそうです。このロシア国立サーカスは、現在世界各国で公演を行っており、日本では「ボリショイサーカス」と呼ばれ親しまれております、だそうです。なるほど。
午前10時30分からの公演の指定席(4,500円)を電話にて予約。当日受付にてチケットを受け取り、入場。入場するまで30分位並んでしまいました。小さなお子様連れの家族が多かったです。体育館内は残念ながら、撮影禁止。
まず最初は、一輪車にのってのジャグリング。ネコやイヌのちょっとした曲芸。華麗なダンスなどなど、徐々に会場の空気も温まってきます。2人組の道化師が合間・合間に出てきて、場をつなぎます。前列のお客さんを引っ張り出して、いじったりして笑いをとってました。前半のメインは、空中ブランコ。命綱なし(ただし、下にネットは張ってありますが)の芸なので、迫力ありましたね〜。おおっ・・と肩に力が入ってしまいました。1時間経過したあたりで、15分休憩。この間、撮影料1,000円でサーカスの動物たちと撮影もできます。商売上手。お子様たちが並んでましたね。
後半は、動物くんが大活躍。ホワイトタイガー2頭のほか、虎が6頭くらい登場。虎柄の衣装のお姉さんがムチを使って、虎たちをさばきまくります。後半の目玉は、綱渡り。綱を渡りながら、いろいろな芸をみせてくれます。熊くんが一緒に綱を渡ったときは、驚きました。熊って結構器用なんですね。前後半を通じて「空中系」は盛り上がるな〜。
ということで、あっという間の2時間でありました。台風が去った後ということもあり、会場を出たら、真夏のような暑さ。すでに、1時30分からのお客さんが列を作ってました。
公演が終わった後、体育館を出て行くお客さんたちの様子。体育館のとなりには総合公園がありました。せっかくなので、ぶらりと散歩しました。結構、広くてびっくり。その公園で水浴びをする子供たち。全裸の子もおりました。大人だったら「公然わいせつ」です。仲間に加われず残念。


公園内には2人乗りとか4人乗りの貸し自転車屋さんがありました。たしか、20分で100円でした。やはり、カップルで乗りたいところです。公園内2週するとかなりくたびれそうですね〜。
ボリショイサーカス団は、ロシア連邦文化省に所属する組織で、旧ソビエト連邦サーカス公団を改称して発足した国立の機関、なのだそうです。このロシア国立サーカスは、現在世界各国で公演を行っており、日本では「ボリショイサーカス」と呼ばれ親しまれております、だそうです。なるほど。
午前10時30分からの公演の指定席(4,500円)を電話にて予約。当日受付にてチケットを受け取り、入場。入場するまで30分位並んでしまいました。小さなお子様連れの家族が多かったです。体育館内は残念ながら、撮影禁止。
まず最初は、一輪車にのってのジャグリング。ネコやイヌのちょっとした曲芸。華麗なダンスなどなど、徐々に会場の空気も温まってきます。2人組の道化師が合間・合間に出てきて、場をつなぎます。前列のお客さんを引っ張り出して、いじったりして笑いをとってました。前半のメインは、空中ブランコ。命綱なし(ただし、下にネットは張ってありますが)の芸なので、迫力ありましたね〜。おおっ・・と肩に力が入ってしまいました。1時間経過したあたりで、15分休憩。この間、撮影料1,000円でサーカスの動物たちと撮影もできます。商売上手。お子様たちが並んでましたね。

後半は、動物くんが大活躍。ホワイトタイガー2頭のほか、虎が6頭くらい登場。虎柄の衣装のお姉さんがムチを使って、虎たちをさばきまくります。後半の目玉は、綱渡り。綱を渡りながら、いろいろな芸をみせてくれます。熊くんが一緒に綱を渡ったときは、驚きました。熊って結構器用なんですね。前後半を通じて「空中系」は盛り上がるな〜。
ということで、あっという間の2時間でありました。台風が去った後ということもあり、会場を出たら、真夏のような暑さ。すでに、1時30分からのお客さんが列を作ってました。
公演が終わった後、体育館を出て行くお客さんたちの様子。体育館のとなりには総合公園がありました。せっかくなので、ぶらりと散歩しました。結構、広くてびっくり。その公園で水浴びをする子供たち。全裸の子もおりました。大人だったら「公然わいせつ」です。仲間に加われず残念。


公園内には2人乗りとか4人乗りの貸し自転車屋さんがありました。たしか、20分で100円でした。やはり、カップルで乗りたいところです。公園内2週するとかなりくたびれそうですね〜。
2006年公開作品
2007/01/01 (月)
あけましておめでとうございます。今年も1本でも多くの映画を見ていきたいと思っております。今後とも,どうぞ,よろしくお願いいたします。
今回は,2006年に見ることのできた作品のうち(残念ながら,見逃してしまった作品も多かったですが),特にお気に入りの映画などを簡単ではございますが,振り返ってみたいと思います。
《お気に入りの外国映画》
第1位 『マッチポイント』
人生って,努力・・・だけじゃないよ〜運もないとね的なさめた感じのウディ・アレン作品。職人技の不倫映画。
第2位 『グエムル -漢江の怪物-』
今までに見たことのないテイストの韓国的怪獣映画を作ってくれたことに感謝です。
第3位 『プロデューサーズ』
ここまで突き抜けてもらえると笑うしかないブラックなミュージカル映画。とにかく笑えて楽しくなりたい人にお勧め。
《お気に入りの日本映画》
第1位 『フラガール』
泣くつもりがなくても勝手に泣けてくる映画でありました。
第2位 『嫌われ松子の一生』
こちらの期待を裏切らない面白さ。しかも『下妻物語』のころよりもパワーアップしてます。この監督の次回作が逆に怖いです。
第3位 『虹の女神』
岩井俊二作品好きにはたまらない映画でした。何年かに一度は見返したい作品です。
《ぐっすりな映画》
第1位 『日本沈没』
草なぎくんが日本を救う・・・。柴咲コウがレスキュー隊員に見えませんでしたね。この映画,ほんとにぐっすりといかせていただきました。
第2位 『ダ・ヴィンチ・コード』
ダメだ・・。話がよくわかりませんでした。ゆえにぐっすり。あと,トム・ハンクスの髪型が何か変だ・・。
第3位 『マイアミ・バイス』
昔のテレビシリーズのテイストを期待した自分が間違いでした。ラストのころの銃撃戦の音で目が覚めました。銃音がやたらリアルでした。
今回は,2006年に見ることのできた作品のうち(残念ながら,見逃してしまった作品も多かったですが),特にお気に入りの映画などを簡単ではございますが,振り返ってみたいと思います。
《お気に入りの外国映画》
第1位 『マッチポイント』
人生って,努力・・・だけじゃないよ〜運もないとね的なさめた感じのウディ・アレン作品。職人技の不倫映画。
第2位 『グエムル -漢江の怪物-』
今までに見たことのないテイストの韓国的怪獣映画を作ってくれたことに感謝です。
第3位 『プロデューサーズ』
ここまで突き抜けてもらえると笑うしかないブラックなミュージカル映画。とにかく笑えて楽しくなりたい人にお勧め。
《お気に入りの日本映画》
第1位 『フラガール』
泣くつもりがなくても勝手に泣けてくる映画でありました。
第2位 『嫌われ松子の一生』
こちらの期待を裏切らない面白さ。しかも『下妻物語』のころよりもパワーアップしてます。この監督の次回作が逆に怖いです。
第3位 『虹の女神』
岩井俊二作品好きにはたまらない映画でした。何年かに一度は見返したい作品です。
《ぐっすりな映画》
第1位 『日本沈没』
草なぎくんが日本を救う・・・。柴咲コウがレスキュー隊員に見えませんでしたね。この映画,ほんとにぐっすりといかせていただきました。
第2位 『ダ・ヴィンチ・コード』
ダメだ・・。話がよくわかりませんでした。ゆえにぐっすり。あと,トム・ハンクスの髪型が何か変だ・・。
第3位 『マイアミ・バイス』
昔のテレビシリーズのテイストを期待した自分が間違いでした。ラストのころの銃撃戦の音で目が覚めました。銃音がやたらリアルでした。



